ウエストマークで気分転換。着こなしを新鮮に見せるベルトの取り入れ方

いつもの着こなしを新鮮に見せる方法の一つ、ウエストマーク。腰位置を高く見せメリハリを作るため、スタイルアップを叶えてくれる上、なんだか物足りないと思った時に簡単に取り入れやすいアレンジでもあります。

着こなしがマンネリに陥りやすいシーズンの変わり目は、ウエストマークができるベルトで気分転換してみるのはいかがでしょう。今回は初心者さんにも取り入れていただきやすいベルトを使ったスタイリングアイディアをご紹介します。

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さりげなく取り入れるなら細めのベルトで

簡単に取り入れやすいのが、着ている洋服に馴染むカラーの細ベルト。他に合わせるアイテムとのバランスを気にせず気軽に変化を楽しめます。ネイビーのシンプルなワンピースもより女性らしい印象に。ワンピース:2WAYワンピース(NAVY)、ベルト:レザーベルト(BLACK)

細めのベルトなら上からジャケットを羽織っても、程よいアクセントとなりトゥーマッチな印象にならないので、ビジネスシーンにも取り入れていただけます。ジャケット:ダブルクロスストレッチノーカラージャケット(GRAY)、ワンピース:ダブルクロスストレッチジャンパースカート(GRAY ※3月上旬以降入荷予定)、インナー:5分袖ニットソー(WHITE)、ベルト:ヴィーガンレザー細ベルト(BLACK NAVY)

控えめな存在感なバックルなしのベルトであれば洋服と馴染みやすく、ジャケットの上から巻いても◎キュッと絞られたウエストが強調されボディコンシャスなシルエットに。ベルト:レザーベルト(BLACK)、その他同上

パールをまとうように取り入れたいホワイトベルト

細ベルトの中でもくっきりと印象づくホワイトのベルト。まるでパールをまとうような感覚で取り入れていただくと、コントラストが印象的な洗練されたスタイルに。カーディガン:ロングカーディガン(BLACK NAVY)、ワンピース:2WAYワンピース(NAVY)、ベルト:ヴィーガンレザー細ベルト(WHITE)

ベルト以外をシックにダークカラーでまとめて上品に、アウターと色を揃えて清潔感溢れる爽やかなスタイルにしても素敵です。ジャケット:ロングニットジャケット(WHITE)、ワンピース:2WAYワンピース(NAVY)、ベルト:ヴィーガンレザー細ベルト(WHITE)

引き締め効果の高い太めのサッシュベルト

存在感のあるサッシュベルトは、より引き締め効果が期待できるアイテム。立体感もプラスしてくれるので、細ベルトよりも華やかなスタイルを作ることができます。カーディガン:ロングカーディガン(BLACK NAVY)、ワンピース:2WAYワンピース(NAVY)、ベルト:ヴィーガンレザーサッシュベルト(BLACK NAVY)

一緒にウエストマークするアイテムと色を揃えて、デザイン性のあるジャケットのように見せても素敵ですね。ベーシックカラー同士の色使いでも印象的なスタイルに。ジャケット:ロングニットジャケット(WHITE)、ワンピース:2WAYワンピース(NAVY)、ベルト:ヴィーガンレザーサッシュベルト(WHITE)

優しいコントラストを作るこなれブラウン

ブラックやホワイトよりもコントラストが和らぎ、程よくこなれた印象になるのがブラウンのベルト。レザーの高級感によっていつものパンツスタイルもワンランクアップした印象に。カーディガン:シルクカシミヤ混ロングカーディガン(CHARCOAL)、インナー:カシミヤ混タートルネックカットソー(WHITE)、パンツ:サイドタックワイドパンツ(CAMEL)、ベルト:レザーベルト(BROWN)

コンサバティブなワンピーススタイルも程よく力が抜け、休日のお出かけやお食事にもぴったりな華やかさに。シューズやバッグはベージュ系で統一して上品に仕上げて。カーディガン:ロングカーディガン(BEIGE PINK)、ワンピース:2WAYワンピース(WHITE)、ベルト:レザーベルト(BROWN)

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いかがでしたか。着こなしの気分転換にぴったりなベルト、ぜひ取り入れてみてくださいね。

※スタイリング使用アイテムは現在販売終了している可能性がございます。

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