Interview vol.2

SOÉJU Meets 

 Yoshiko Kris-Webb

SOÉJUの診断コンテンツ「My Essential Closet」の体験企画第3弾。今回は、モデル、コラムニスト、母と多彩な顔をもつクリス-ウェブ佳子さんが登場し、診断結果のアイテムをセルフスタイリング。着こなしのポイントやSOÉJUに対する印象などを伺いました。

※「My Essential Closet」は終了いたしました。診断コンテンツは引き続きご利用いただけます。

Profile

クリス-ウェブ佳子

クリス-ウェブ佳子

2011年より雑誌「VERY」の専属モデルとなり、2021年同誌卒業。現在は「VERY NAVY」ほか、数多くのファッション誌でモデルとして活躍する傍ら、コラムニスト、ラジオパーソナリティなどの分野でも才覚を発揮。

Instagram: @tokyodame

Interview vol.2

SOÉJU Meets 

Yoshiko Kris-Webb

ソージュの診断コンテンツ「My Essential Closet」の体験企画第2弾。今回は、モデル、コラムニスト、母と多彩な顔をもつクリス-ウェブ佳子さんが登場し、診断結果のアイテムをセルフスタイリング。着こなしのポイントやソージュに対する印象などを伺いました。

※「My Essential Closet」は終了いたしました。診断コンテンツは引き続きご利用いただけます。

Profile

クリス-ウェブ佳子

中瀬古ゆきな

2011年より雑誌「VERY」の専属モデルとなり、2021年同誌卒業。現在は「VERY NAVY」ほか、数多くのファッション誌でモデルとして活躍する傍ら、コラムニスト、ラジオパーソナリティなどの分野でも才覚を発揮。

Instagram: @tokyodame

小物で色を拾いつつ、足元は強めがマイ・ルール

ペイズリー柄のワンピースを大人の色香漂う上品な雰囲気で着こなしてくれたクリス-ウェブ佳子さん。パープルのスエードブーツを合わせたスタイリングに、“配色の達人”と称される彼女の卓越したセンスが光ります。

「柄や色の服を着るときは、小物で色を拾うとコーディネートにまとまりが出ます。色調は同じでも、足元は強めの色でアクセントをつけるのがマイ・ルール。今回は1枚でさらりと着ましたが、中にパンツとTシャツを合わせて、ガウンのように着るのも素敵ですね」と、着こなしのコツを教えてくれました。

また、クラシカルモダンな柄も今の気分なのだそう。

「高1と高2の娘がいるのですが、世界的にもリバイバルしている90年代ファッションが大好きで。私も娘たちに引っ張られているところがある中で、ペイズリー柄はぴたりとハマる柄。甘くなりすぎずに華やぐので、大人の女性におすすめです」

コンサバなアイテムをあえて着崩すのが今の気分

きちんとシーンで活躍するボウタイブラウスとワイドパンツのコーディネートも、佳子さんのスタイリングで新たな表情に。

「コロナ禍でおうちの中で着る“ラウンジウェア”を昇華させたファッションが、街中での着こなしに落ちてきていると感じます。なので、あえて今回はトップスをインせず、ボウタイも結ばず、スニーカーを合わせて着崩してみました。より自分らしく寄せるのに、サングラスをアクセントにした感じですね」

「このスタイリングが成り立つのは、身体のラインを拾わない着心地の良さの中に、全体のバランスを美しく見せる考え抜かれたシルエットがあってこそ。40歳を超えた今、色物一辺倒だった私の中で、ニュートラルなカラーを着たい気持ちが高まっていて。そのときに素材の良し悪しはキーになると思うので、このブラウスとパンツは、服選びや着こなしのポイントとしても勉強になるアイテムでした」

自分の中にある必要以上のこだわりは捨ててもいい

モードなファッションをハイセンスに着こなすイメージのある佳子さんですが、SOÉJUの服や診断結果をどのように感じたのでしょうか。

「今回診断をさせていただいて意外に感じたのは、アイテムではなく色でした。デザインは自分のワードローブにあるものだったのですが、優しい色は今までの自分のパレットにはないもの。でも、自分らしさって実は自分が一番わかっていないんですよね」

たまにはデータに身を委ねて、素直に従ってみる。そのうえで、私なら小物でアクセントカラーを足すといった自分が思っている自分らしさをプラスすれば、より新しいものに出会えると感じました。自分の中にある必要以上のこだわりを緩めて、上手くブレンドしてくれるのが、この診断なのかなって。多くの服をクローゼットに所有したくないと考える時代のムードのなかで、自分のベーシックを見直す良い機会にもなりますね」

娘たちがいつか手に取りたくなる上質な服を揃えたい

大人が着るピンクを“アダルトピンク”と称して、自身のSNSで紹介している佳子さん。

「もともとピンクがすごく苦手で、30歳まで全く着てこなかったんです。でも、このままピンクを着ないで終わる人生はつまらないと思い、一昨年くらいから積極的に取り入れるように。今ではだいぶ着慣れてきましたね」と、自身でリミットを作らない前向きな姿勢に感銘を受けます。

さらに最近では、高校生になった娘ふたりと服のサイズが同じになり、クローゼットシェアも始まったそう。

「自分が今着たいと思う服を買いますが、娘たちにもいつか手に取ってもらえるような、素材や仕立てが良い服も選ぶようになりました。値の張るものには、もちろんそれなりの価値がありますが、私はそれだけではないと思っていて。自分が本当に“良し”と思って買った服であれば大事に扱うので、長くクローゼットに残るものになるのかなと思います」

※現在一部対象商品が変更になっております。

※「My Essential Closet」は終了いたしました。診断コンテンツは引き続きご利用いただけます。

小物で色を拾いつつ、足元は強めがマイ・ルール

ペイズリー柄のワンピースを大人の色香漂う上品な雰囲気で着こなしてくれたクリス-ウェブ佳子さん。パープルのスエードブーツを合わせたスタイリングに、“配色の達人”と称される彼女の卓越したセンスが光ります。

「柄や色の服を着るときは、小物で色を拾うとコーディネートにまとまりが出ます。色調は同じでも、足元は強めの色でアクセントをつけるのがマイ・ルール。今回は1枚でさらりと着ましたが、中にパンツとTシャツを合わせて、ガウンのように着るのも素敵ですね」と、着こなしのコツを教えてくれました。

また、クラシカルモダンな柄も今の気分なのだそう。

「高1と高2の娘がいるのですが、世界的にもリバイバルしている90年代ファッションが大好きで。私も娘たちに引っ張られているところがある中で、ペイズリー柄はぴたりとハマる柄。甘くなりすぎずに華やぐので、大人の女性におすすめです」

コンサバなアイテムをあえて着崩すのが今の気分

きちんとシーンで活躍するボウタイブラウスとワイドパンツのコーディネートも、佳子さんのスタイリングで新たな表情に。

「コロナ禍でおうちの中で着る“ラウンジウェア”を昇華させたファッションが、街中での着こなしに落ちてきていると感じます。なので、あえて今回はトップスをインせず、ボウタイも結ばず、スニーカーを合わせて着崩してみました。より自分らしく寄せるのに、サングラスをアクセントにした感じですね」

「このスタイリングが成り立つのは、身体のラインを拾わない着心地の良さの中に、全体のバランスを美しく見せる考え抜かれたシルエットがあってこそ。40歳を超えた今、色物一辺倒だった私の中で、ニュートラルなカラーを着たい気持ちが高まっていて。そのときに素材の良し悪しはキーになると思うので、このブラウスとパンツは、服選びや着こなしのポイントとしても勉強になるアイテムでした」

自分の中にある必要以上のこだわりは捨ててもいい

モードなファッションをハイセンスに着こなすイメージのある佳子さんですが、SOÉJUの服や診断結果をどのように感じたのでしょうか。

「今回診断をさせていただいて意外に感じたのは、アイテムではなく色でした。デザインは自分のワードローブにあるものだったのですが、優しい色は今までの自分のパレットにはないもの。でも、自分らしさって実は自分が一番わかっていないんですよね」

「たまにはデータに身を委ねて、素直に従ってみる。そのうえで、私なら小物でアクセントカラーを足すといった自分が思っている自分らしさをプラスすれば、より新しいものに出会えると感じました。自分の中にある必要以上のこだわりを緩めて、上手くブレンドしてくれるのが、この診断なのかなって。多くの服をクローゼットに所有したくないと考える時代のムードのなかで、自分のベーシックを見直す良い機会にもなりますね」

娘たちがいつか手に取りたくなる上質な服を揃えたい

大人が着るピンクを“アダルトピンク”と称して、自身のSNSで紹介している佳子さん。

「もともとピンクがすごく苦手で、30歳まで全く着てこなかったんです。でも、このままピンクを着ないで終わる人生はつまらないと思い、一昨年くらいから積極的に取り入れるように。今ではだいぶ着慣れてきましたね」と、自身でリミットを作らない前向きな姿勢に感銘を受けます。

さらに最近では、高校生になった娘ふたりと服のサイズが同じになり、クローゼットシェアも始まったそう。

「自分が今着たいと思う服を買いますが、娘たちにもいつか手に取ってもらえるような、素材や仕立てが良い服も選ぶようになりました。値の張るものには、もちろんそれなりの価値がありますが、私はそれだけではないと思っていて。自分が本当に“良し”と思って買った服であれば大事に扱うので、永くクローゼットに残るものになるのかなと思います」

※「My Essential Closet」は終了いたしました。診断コンテンツは引き続きご利用いただけます。

毎日手に取りたくなるのは「素材が良い服」

- My Essential Closetを体験してみていかがでしたか?

診断の質問で好みのカラーやシルエットなどを答えていたので、提案していただいたアイテムはどれも自分のスタイルに合うと感じるものばかりでした。

なかでも、普段モノトーンの服が多い私にとって、ブルーのワイドパンツは新鮮に感じた1枚。きれいな色に憧れはありつつ、自分ではなかなか選ぶことはなくて。このパンツはゆとりあるシルエットが好みなこともあり、実際に穿いてみたら色物もしっくりきました。新たな発見や出会いがあるのも、この診断の魅力だと思います。

- SOÉJUにはどのような印象をお持ちでしたか?

SOÉJUの第一印象は安心感のあるアイテムが揃うブランドというイメージでしたが、実際に着てその印象が確かなものに変わりました。

今着ているボウタイブラウスもシルク素材なのにシワになりにくく、自宅で洗えるのが長く愛せる理由なのかなって。それは、素材の良さからくる「着やすさ」が大きいと思います。着回し力の高さも実感していて、普段ならこのブラウスにデニムを合わせますが、きちんとしたいときには今回のようなワイドパンツを合わせると素敵ですね。

シーンも季節も超えて、着回せるのが魅力

- 今回実際に着ていただいて感じられたSOÉJUアイテムの魅力を教えてください。

スタイルやシーンに合わせて着回せるだけでなく、シーズンレスで着られるのことが魅力と感じました。ワイドパンツも白のタックパンツもサラッとした肌触りなので、ブラウスはもちろん、冬はニットに合わせた着こなしも楽しめそうです。

あと私自身、すらっとスタイル良く見えることが服選びの第一条件なので、斜めのラインが印象的なラップデザインやサイドにタックが入ったハイウエストのデザインなど、SOÉJUのパンツには脚を細く長く見せてくれる工夫があるのも嬉しいポイントでした。

- 最後にMy Essential Closetのご感想をお願いします。

診断をすることで、「Vネックは持っていなくて、無地の服が多い」など、自分のクローゼットを振り返る良い機会になりました。同時に、理想のクローゼットに近づくためには、カラーアイテムがあると、着回し力が格段に上がることにも気づいて。そういった意味でも、この診断結果に出てくるアイテムはプロのスタイリストさんが監修しているので、手持ちの服にも合わせやすくて安心です。シーズンの変わり目や着こなしに迷いが出たときなど、また診断をやってみたいと思いました。

クリス-ウェブさん着用アイテム

ペイズリー柄ワンピース
シルクストレッチボウタイブラウス
サイドタックワイドパンツ
コクーンブラウス8分袖
ダブルクロスセンタープレスパンツ
ペイズリー柄ワンピース
シルクストレッチボウタイブラウス
サイドタックワイドパンツ
コクーンブラウス8分袖
ダブルクロスセンタープレスパンツ

クリス-ウェブさん着用アイテム

サイドタックワイドパンツ
2WAYワンピース
ペイズリー柄ワンピース