ワンツーで品よく決まる。セットアップを120%活用する着回しのコツとは

ワンツーで品よく決まる。セットアップを120%活用する着回しのコツとは

先日ソージュ公式Instagramでは、「セットアップ」をテーマにしたインスタライブを配信しました。

ワンツーで品よくスタイルが決まり、凛とした佇まいを叶えてくれるセットアップは、今の時期から取り入れやすく、本格的な夏に備えてワードローブに迎えておきたいアイテムです。

今回はライブでご紹介した、セットアップをシーンごとに印象を変えて楽しむ着回しアイディアをご紹介します。

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目次

⚪︎はじめに|「セットアップ」とは? 知っておきたい基本とメリット

⚪︎【セットアップ①】肩タックブラウス×タックワイドパン
 ・Style1:赤の差し色で、装いにメリハリと遊び心を
 ・Style2:アウトスタイルでリラクシーに

⚪︎【セットアップ②】コクーンブラウス8分袖×タックパンツ
 ・Style1:スポーティな小物でほどよく力を抜いて
 ・Style2:スカーフを肩に添えて、ホワイトに華やぎを

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はじめに|「セットアップ」とは? 知っておきたい基本とメリット

セットアップとは、同じ素材・色で仕立てたアイテムを組み合わせたスタイルのことです。上下の色味や質感に統一感が生まれ、着るだけで自然と整った印象のスタイリングが完成します。

例えば、王道の「ジャケット×ボトムス」のセットアップなら端正な印象を演出しつつ、インナー次第で程よいカジュアルダウンも自由自在。オン・オフ問わず活躍し、服選びに迷う日の心強い味方になってくれます。

とはいえ、日差しが強くなってくると、きちんと見せたい気持ちはあってもジャケットの重さや暑さが負担になってしまうもの。

そこで今回は、ジャケットレスで軽快に決まる「ワンツースタイル」をピックアップ。ソージュで愛され続ける「エスダブルクロスシリーズ」を使い、忙しい朝の服選びをスムーズにする、快適なセットアップスタイルをお届けします。

【セットアップ①】肩タックブラウス × タックワイドパンツ

肩まわりに立体感を生むブラウスと、落ち感の美しいワイドパンツを合わせたセットアップ。今回は、落ち着きのある「ネイビー」をセレクトしました。深みのあるカラーが上品な印象を演出し、どんなシーンにも自然に馴染んでくれます。

そんな万能なセットアップを、より自分らしく、ほどよく肩の力を抜いて楽しむための2つのスタイルをご紹介します。

Style1:赤の差し色で、装いにメリハリと遊び心を

シンプルなワントーンの着こなしも、カーディガンを腰に巻くだけでぐっと表情が変わるもの。横のラインが加わることで、ゆとりのあるシルエットに自然な境目が生まれ、メリハリのあるスタイルに。

鮮やかな赤を添えることで、ほどよい彩りと軽快さをプラス。シルバーシューズの軽やかな質感もアクセントとなり、着こなしにさりげない奥行きを生み出します。


Style2:アウトスタイルでリラクシーに

セットアップをカジュアルに楽しみたい日は、トップスをラフにアウトするとほどよく力の抜けた印象に。きれいめな雰囲気は残しながらも、自然体で楽しめるバランスへと導いてくれます。

今回はネイビーをベースに統一しながら、トーンの異なる小物を重ねて奥行きを演出。顔まわりのスカーフやブルーシューズのカラーアクセントがさりげなく映え、軽快さのあるワントーンスタイルに仕上げました。

【セットアップ②】コクーンブラウス8分袖 × タックパンツ

やわらかな立体感を生むコクーンブラウスと、すっきりとしたシルエットのタックパンツを合わせたセットアップ。今回は、クリーンな洗練さが際立つ「ホワイト」を選びました。シーンを問わず、品よく明るい印象を演出してくれるカラーです。

軽やかに過ごす日も、少し上品にまとめたい日も。毎日のあらゆる場面に寄り添う、2つの着こなしを紹介します。

Style1:スポーティな小物でほどよく力を抜いて

休日のお出かけは、気負わず動きやすく過ごしたい。そんな日に取り入れたいのが、リュックやスニーカーで自然にカジュアルダウンしたセットアップスタイルです。

トップスをラフにブラウジングすることで、きれいめなホワイトのセットアップもぐっとリラクシーな印象に。スポーティな小物を合わせながらも、クリーンな印象を残すことで、大人らしいバランスに整えました。

TOPS:コクーンブラウス8分袖(WHITE)
PANTS:タックパンツ(WHITE)

少し肌寒い時には、ロングコートをさらりと羽織って。肩掛けしたネイビーのスウェットが顔まわりにアクセントを添え、ホワイトをベースにした着こなしにほどよいコントラストを生み出します。

OUTER:リモンタパッカブルコート(BEIGE)/ウール裏毛スウェット(NAVY)

Style2:スカーフを肩に添えて、ホワイトに華やぎを

お食事会やディナーなど、少しだけ上品に見せたい日は、大判スカーフをさらっと肩に掛けるのがおすすめです。シンプルな着こなしに顔まわりの存在感が加わることで、ホワイトのワントーンにも奥行きとリズムが生まれます。

さらにベルトで横のラインをつくることで、全体をすっきりとした印象に。足元をヒールで引き締めることで、ほどよいきちんと感を備えたきれいめカジュアルスタイルに仕上げました。

SCARF:シルク大判スカーフ(NAVY)

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いかがでしたか。

インスタライブでは、さまざまなシリーズのセットアップスタイルをはじめ、初心者の方におすすめしたい色味やアイテムの選び方もたっぷりご紹介しています。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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