いよいよ梅雨が明けて夏本番。涼しく過ごせるワンピースの出番が増える季節になりました。
しかし、一枚で楽に着られる一方で、いつも同じ印象になってしまうとお悩みの方も多いのではないでしょうか。そんなマンネリを解消するために、先日公式インスタグラムで「ワンパターンで終わらせないワンピース着回しスタイル」をテーマにライブを配信しました。
この記事では、配信でお届けした内容をダイジェストでご紹介。お手持ちのワンピースの着こなしに、少しでも参考になれば嬉しいです。
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目次
⚪︎【ITEM①】ロングシャツワンピース
・Style01|鮮やかなブルーを覗かせて、大人のレイヤードを楽しんで
・Style02|ワンピースを羽織りとして。ハーフパンツで程よく抜け感を
⚪︎【ITEM②】ヴィンテージサテンスキッパーワンピース
・Style01|インナー使いで叶える、抜け感レイヤード
・Style02|シャツで印象を変えて、ワンピースに奥行きを
・Style03|パンツを重ねて、縦長シルエットでスタイルアップ
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【ITEM①】ロングシャツワンピース
暑い季節こそ、一枚で心地よく着られるロングシャツワンピース。さらりとした軽やかな着心地で肌離れがよく、夏の日差しの中でも涼やかに過ごせます。
前を閉じてワンピースとしてはもちろん、開けて羽織りとしても楽しめる前開きデザインに加え、ウエストのドローストリングでシルエットのアレンジも自在。夏の装いをワンパターンにさせない、頼れるアイテムです。
Style1 |インナーを覗かせて、大人のレイヤードを楽しんで
前開きデザインのワンピースは、ボタンを少し開けてインナーを見せることで、着こなしに心地よいニュアンスが生まれます。
光沢感のあるブルーを仕込めば、お顔周りに清涼感が引き立ち、凛としたハンサムな印象に。ワンピースのグレーにも自然と馴染み、スニーカーを合わせたカジュアルな装いでも、ラフになりすぎず上品にまとまります。

Style2 |ワンピースを羽織りとして。ハーフパンツで程よく抜け感を
トレンドのハーフパンツは、ロング丈のワンピースをさらりと羽織ることで肌の露出が程よく抑えられ、「暑いけれど足はあまり出したくない」という方でも心地よく挑戦していただけます。
インナーには、お顔周りをパッと明るく見せるホワイトをセレクト。表面に質感のあるリブ素材を選べば、肌着感が気にならずに自然と馴染みます。

【ITEM②】ヴィンテージサテンスキッパーワンピース
夏の服選びは、デザインはもちろん、快適に過ごせる機能性にもこだわりたいもの。接触冷感・UVカット・はっ水機能を備えたヴィンテージサテン素材なら、汗ばむ日や日差しの強い日も快適に過ごせます。
顔まわりをすっきり見せるスキッパーネックが、一枚でも上品な印象に。シンプルなデザインだからこそ、小物やレイヤードで印象を変えながら、幅広い着こなしを楽しめます。
Style1|インナー使いで叶える、抜け感レイヤード
深めのキーネックに対し、あえて襟元の詰まった高めのホワイトインナーを合わせることで、全体の印象を程よくカジュアルにシフト。落ち着いたブラウンにパキッとしたホワイトが1点加わるだけで、お顔周りがパッと明るく引き立ちます。
足元はスニーカーでラフさを繋ぎつつ、ブラックなどのダークカラーで引き締めると、ノースリーブの軽やかさを活かした上品なデイリースタイルへと仕上がります。

Style2 |シャツで印象を変えて、ワンピースに奥行きを
シンプルなワンピースには、首元に立体感が出るシャツを羽織ることで顔周りの印象を品よくチェンジ。裾をきゅっと結んで重心を上に引き上げれば、美しいメリハリが生まれスタイルアップを叶えます。
前結びのディテールが装いに華やかさをプラスし、足元にはサンダルを合わせることで、大人のリラクシーな佇まいへと仕上がります。
ワンピースの下に同系色のワイドパンツを重ねて、足元までワントーンで繋ぎます。洗練されたIラインが強調され、スマートな縦長シルエットが実現。さらに足元へ軽快な動きやすさが加わるため、アクティブに動きたい日にも心地よく寄り添います。
深めのネックラインには、アクセサリーで華やかなアクセントを。足元に夏らしい抜け感のあるサンダルを合わせれば、旅行やリゾートシーンにもぴったりな佇まいへと仕上がります。

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いかがでしたか。
ワンピースは、インナーや羽織りなど少し工夫するだけでぐっと印象が変わります。ぜひお手持ちのワンピースでも、さまざまな着こなしを楽しんでみてください。
また、今回ご紹介した内容はライブの一部となります。スタイリストが運営する公式Instagramのアーカイブでは、この記事ではご紹介しきれなかったスタイリングもご覧いただけますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。




