春の訪れとともに迎える、セレモニーシーズン。人生の節目を彩る特別な日の装いに悩む方も多いのではないでしょうか。
そんな方たちの疑問質問にお応えしようと、ソージュスタイリスト FUNASEが企画したInstagram LIVEが大変好評だったので、記事形式でもご紹介。
フォーマルな場でも、自分らしく心地よくいられる装いのヒントになれば幸いです。
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目次
・STYLE1:カーディガンを重ねて、やわらかな奥行きを
・STYLE2:きちんと感はそのままに、印象をやわらげて
・STYLE3:ホワイトを効かせて、装いに奥行きと個性を
・STYLE4:マニッシュなグレーに華やぎを添えてセレモニー仕様に
・STYLE5:ピンク×キャメルのやわらかな配色で、ベーシックを少し外して
・TYLE6:艶やかなカットソーで抜け感を
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王道ネイビースタイルに少し変化を加えたい方へ
端正な印象を叶えるネイビーは、セレモニーにも頼れる定番カラー。安心感のある装いだからこそ、着こなしに少し新鮮さを加えたくなることもあります。
そんな時は、素材感の異なるアイテムを合わせたり、柄を取り入れたりすることで、ベーシックな装いに自然な表情が生まれます。
STYLE1:カーディガンを重ねて、やわらかな奥行きを
表情のあるカーディガンを重ねれば、さりげない立体感が加わり、きちんと感を保ちながらやわらかな印象に仕上がります。

STYLE2:きちんと感はそのままに、印象をやわらげて
ネイビージャケットを軸にしたフォーマルスタイルは安心感がある一方で、どこかマンネリを感じてしまうことも。
そんなときはスカーフで顔まわりにやわらかな華やかさを添えれば、ぐっと洗練された雰囲気に。さらに、ボトムにニュアンスカラーを選ぶことで、きちんと感を保ちながらも軽やかな印象へと導きます。
STYLE3:ホワイトを効かせて、装いに奥行きと個性を
インナーに控えめな柄を選ぶことで、ネイビージャケットのきちんと感に自然なリズムが生まれ、奥行きが加わります。
さらにホワイトのパンツでコントラストをつけることで、全体がなじみすぎず、軽やかなメリハリのある印象に仕上がります。
定番カラー以外のセレモニースタイルが気になる方へ
ネイビーやブラックといった王道カラーの装いも素敵ですが、印象を少し変えたいときはジャケットなど、装いの大きな部分のカラーを変えてみるのもおすすめです。
カラーを変えると装いの表情もさりげなく広がり、いつもの装いとはまた違った雰囲気を楽しめます。
STYLE4:マニッシュなグレーに華やぎを添えてセレモニー仕様に
セレモニーには、あえてミドルグレーのセットアップを選ぶという選択も。
落ち着いたトーンが生むハンサムな雰囲気に、光沢のあるホワイトブラウスを合わせることで一気に華やぎが加わり、凛とした印象の中にもやわらかさを感じさせるバランスに仕上がります。
ブラウスをリボン結びにしたり首元にパールを添えると、顔周りがぱっと明るくなり、よりフォーマルなムードが高まります。
STYLE5:ピンク×キャメルのやわらかな配色で、ベーシックを少し外して
ジャケットにやわらかなピンクを取り入れることで、装い全体がぱっと明るく、季節感のある印象に仕上がります。落ち着いた色味のインナーや小物で引き締めれば、甘さを抑えた大人のバランスに。
顔まわりにスカーフでアクセントを添えれば、さらに洗練された印象を演出します。春らしさを感じさせながらも、落ち着いた雰囲気のスタイルです。
ブラウス以外のインナーの選択肢を広げたい方へ
ブラウス以外にどんなインナーを合わせればよいのか、というお悩みもよく耳にします。カジュアルな印象になってしまうのではと、不安に感じる方も少なくないようです。
そんな時は、光沢感のある生地を選んだり、アクセサリーを取り入れるのがおすすめです。きちんと感を保ちながらほどよい抜け感のある着こなしを楽しむことができます。
STYLE6:艶やかなカットソーで抜け感を
カットソーを合わせることで、ジレの端正さを活かしながらほどよく力の抜けた新しいバランスに。明るいインナーが顔まわりを引き立て、全体の印象もすっきりとまとまります。
肌寒さが気になる日は、カットソーの下に薄手のあたたかいインナーを重ねておくと快適に過ごせます。
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いかがでしたでしょうか。
インスタライブでは、このほかにも「持っておくと便利なアイテム」や、セレモニーをはじめ同窓会や法事など、さまざまなフォーマルシーンへの着回し方法も詳しくご紹介しています。
ぜひチェックしてみてくださいね。




