「時間を味方につけるコスメ」TOERI(トーリ)デビュー展示会レポート

ビューティ

2024年1月16日、ソージュを運営するモデラートから新しいビューティブランド「TOERI(トーリ)」が誕生。

ソージュと同じフィロソフィーから生まれたトーリは、最小限の手間で確かな効果が実感できる、大人の女性のためのコスメブランド。

今回は、2023年12月に行われたメディア関係者向け展示会の様子をレポートいたします。

トーリ製品で仕上げた、素顔を生かしたメインビジュアル

会場中央には、モデルさんが映る大きなメインビジュアルを設置。

左手のモデルさんには、オンのシーンを想起させるようなメイクアップを。クッションファンデーションで全体的に悩みをカバーしながらもナチュラルな仕上がりに肌を整え、リップスティックは01 Plum Redを使用。

一方 右手のモデルさんには、オフのシーンでもリラックスしてお使いいただけるようなイメージを表現すべく、色ムラの気になる箇所にだけクッションファンデーションをごく薄く付け、リップスティックは02 Petal Pinkを使用しました。

ブランド名の由来を表現した、花々のディスプレイ

ブランド名の由来は、桜梅桃李(おうばいとうり)。

桜、梅、桃、李(すもも)、それぞれが『最高の個』として独自の花を美しく咲かせるように、『人と比べるのではなく、一人ひとりが自分らしさを見つめ、本来の美しさを最大限活かしてほしい』という想いから、「TOERI(トーリ)」と名付けました。

この由来にちなみ、会場には様々な種類の美しい生花をディスプレイし、トーリの世界観を表現しました。

タッチアップや技術紹介コーナーも

会場には、製品をお試しいただけるタッチアップコーナーが中央に設置され、実際にお顔や手の甲でお試しいただきました。

それぞれの製品の特徴や、タッチアップ時に頂いたコメントを一部ご紹介いたします。

自然な仕上がりと華やかさを両立した、大人のためのトリートメントリップ

まずは、華やかな色味に注目の集まったリップスティック。

日本の大人女性の肌色を研究した色設計で、落ち着いたレッドとピンクの2色展開。来場された方からからは「顔から浮かない」「なじむ!」といったお声を多数いただきました。

TOERI リップスティック ¥2,530

◆ 来場者コメント(一部抜粋)

「上品なツヤ感があるからか、きちんと発色するのに浮かない。デイリー使いに良さそう」

「スルスルっと塗れて、リップクリームのよう。なのにベタつきや皮膜感がないのは嬉しいですね」

つけたての美しさが12時間続く。大人の品格マスカラ

特に美容のプロからご好評の声が多かったのが、こちらの「スタイリングマスカラ」。

日本人のまつ毛の特性を捉え、落ちにくさ・カールキープ力に徹底的にこだわった処方で、ナチュラルに目元を強調できる、大人の女性にぴったりの一品。

何度重ねてもダマにならず、1本1本美しくセパレートされた仕上がりに、「地まつ毛が伸びたよう!」というお声も。

 TOERI スタイリングマスカラ ¥2,750

◆ 来場者コメント(一部抜粋)

「艶やかなマスカラ液で、目元に自然な光が。キレイに付くから、時間がない時に適当に塗ってもサマになりますね」

「いつも夕方にはパンダ目になる私。これはぜひ使ってみたい!」

「時間が経つほど美しい」品格をまとう ツヤ肌ファンデーション

3日間で160名超のご来場という大盛況だった本展示会。

絶えずご案内をしていた当社スタッフ全員がメイク直しをせずに各日の終了時刻を迎え、

特に夕方以降にご来場いただいた方々から、「くすんでない!」「頬のツヤがキレイ!」と驚かれました。

TOERI クッションファンデーション ¥4,620

◆ 来場者コメント(一部抜粋)

「日焼け止めも下地も要らないのは、忙しい朝に嬉しい!」

「ハイカバーだけどなじませるととっても自然ですね。この薄型のコンパクトが持ち運びにも良さそう」

「時間を味方につけるコスメ」をコンセプトにしたトーリ。

どの製品も大人の肌悩みに寄り添い、夕方のガッカリ感を解消すべく計算し尽くされた処方設計で、今回の展示会では多くの方にその機能を実感していただけました。

メイクアップが苦手と思われる方にも安心して使っていただきやすいラインナップになっていますので、ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。

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