スタッフが愛用しているアイテムを、それぞれの視点や思いで紹介する企画「What We Love」。共感したり、参考にしたり…自由な観点で、偏愛レビューをお楽しみいただければ幸いです。
今回は【EC担当・ながの】の愛用品をご紹介します。
着用サイズ:L スタッフ身長:163cm
学生時代から古着屋巡りが大好きで、古着のデニムも数多く持っていました。
親から怒られそうな大きな穴の開いたデニム、ノンウォッシュを着たまま湯船の中で擦って自分なりのヒゲを作ったり、砂まみれにしたり、漂白剤で色を抜いてみたり...当時は、かなり熱心にデニムと向き合っていた時期だったように思います。
今は、あの頃のような着こなしはしなくなりましたが、デニムへの想いは変わらず持ち続けています。
そんな私が選んだのが、ソージュのオールジェンダーコレクション SOÉJU k(ソージュk)の「セルビッチデニムパンツ」でした。
IN LOVE1:ハリのある上質な生地感で、"きれいめカジュアル"に決まる
年齢を重ねると、デニムスタイルはカジュアルを通り越してくだけすぎた印象になってしまうこともあります。その点、このパンツは生地に上質なハリ感があるため、シンプルな白いTシャツ合わせでもきちんとした印象にまとまります。
足元は定番のコンバースを合わせることが多いのですが、革靴との相性もよく、仕事の日も無理なく着ていけます。春夏は白いシャツやカットソー、秋冬はニットなど、シンプルなデザインのアイテムと合わせると、このデニムの良さがより引き立つ気がします。

IN LOVE2:ディテールへのこだわりと、この価格への驚き
デニムの生地の端に入った赤いラインは「赤耳」と呼ばれ、"高品質・希少性のしるし”として知られる、デニム好きなら思わず心惹かれるディテールです。さらに、ライトブルーに映える白いステッチも好きなところのひとつで、細かい部分もデザインを怠らない商品づくりへのこだわりを感じます。
この生地とディテールを備えて、この価格であることに、率直に驚きました。長く愛用できるものに、無理のない価格で出会えたこと。サイズ違いも揃えようかと迷うほどです。

赤耳は一番気に入っているディテールなので、あえて大きめのワンロールで着ています。
IN LOVE3:大雑把な洗濯でも、色移り・色落ちしないイージーケア性
私は洗濯がかなり大雑把なタイプで、このパンツも他の服と一緒に洗濯機で洗っています。色移り覚悟で洗濯しましたが、他の洋服に色移りしませんでした!さらに、夏場に5回くらい洗濯しましたが、今のところ色落ちも少ない印象です。その理由は色が繊維に定着しやすい反応染料が使われているためだと知り納得。
夏場は汗をかく分、洗濯の回数も増えますが、他のデニムのように汗で色落ちしTシャツやバッグに色移りする、という心配もありません。気軽に洗えることは、日々の暮らしの中でとてもありがたいポイントです。

※お洗濯の際は、商品の品質表示をご確認のうえ、表示に従ってお洗いください
きれいめにもカジュアルにも合わせられて、気軽に洗える。そんなデニムがあるだけで、毎日の服選びがぐっと楽になりました。
年齢や環境を言い訳にせず、自分の好きなスタイルを大切にする。そのための頼もしい相棒として、これからも季節を問わずはき込み、自分だけの一本に育てていきたいです。
スタッフながののWhat We Love
SOÉJU k セルビッチデニムパンツ
すっきりとしたストレートシルエットで、カジュアルさと上品さを兼ね備えたデニムパンツ。色落ちや色移りがしにくく、長く愛用できる一本です。
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EC担当・ながの
出産後の体型の変化と年齢を重ねたことにより、好きな服がだんだんと似合わなくなり、しばらく服選びに悩んでいた時期がありましたが、この仕事を通して今は「好きな服を、好きなように着ればいい」と思えるようになりました。
普段はMサイズがぴったりですが、ゆとりのある着こなしを好むため、ボトムスはLサイズを選ぶことが多いです。身長163cm。
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