レインブーツ以外で作る雨の日スタイリングアイディア5選

#通勤スタイル

いよいよ梅雨に突入する6月。

雨の日といえばレインブーツが浮かびますが、お仕事着にはカジュアルすぎたり、はたまた途中で晴れると浮いてしまったり、取り入れ方に頭を悩ませるアイテムでもありますよね。

今回は、晴れの日も兼用できるシューズをベースに、土砂降りとまではいかない雨の日を想定したスタイリングアイディアをご紹介。

お仕事シーンにも馴染む綺麗めな印象と、実用性も備わった装いをご提案します。

ベースにしたシューズはこちら

左上から

ITEM 1:厚底ローファー

濡れた地面でも気兼ねなく歩けるのが厚底のシューズ。ともすれば幼い印象になってしまう厚底ですが、真面目さのあるローファーであれば、大人も上品に取り入れていただけます。

ITEM 2:晴雨兼用のバレエフラット

普段使いもしやすいレインシューズで取り入れやすいのがバレエフラットのタイプ。つま先の形で様々な印象が楽しめます。今回は足元がシャープに見えるスクエアトゥをセレクトしました。

ITEM 3:エナメル素材のカラーパンプス

きちんと感のあるヒールを選ぶなら、水濡れに強いエナメル素材のものがおすすめです。汚れもつきにくいので明るいカラーを取り入れたい時にも◎

ITEM 4:汚れが目立ちにくい色のスニーカー

最近では防水素材のスニーカーも見受けられますが、ノーマルなタイプなら防水スプレーで雨対策を。ダークカラーだと汚れも目立ちにくくおすすめです。

以上の4つのシューズを使った、スタイリングアイディアをご紹介します。

STYLE 1:【パンプス】爽やかに印象づく白トップスを主役に

雨の日は水濡れや汚れを気にして、ついダークカラーのボトムスを選んでしまう方も多いはず。

ぜひ合わせてみていただきたいのが、シャリ感のある白のニット。ぐっと爽やかな印象に表情も明るく仕上がります。

足元はベージュのパンプスでモノトーンのキリッとした印象を和らげました。


STYLE 2:【バレエフラット】シャツワンピースを軽やかに着こなして

速乾性の高いポリエステル素材の「ソフトオックスシャツワンピース」は雨の日にもおすすめの一枚。襟元のボタンを1,2個外し、袖もプッシュアップするだけでもぐっと軽やかな印象になります。

小粒のパールイヤリングでアクセサリーはさりげなく、足元はバレエフラットでフレンチシックな佇まいに。


STYLE 3:【スニーカー】ほのかに透けるシアーニットで清涼感を 

シンプルでベーシックな色合いになりやすい雨の日は、旬なシアーアイテムを組み合わせていただくのもおすすめです。足元はスニーカーで軽快に仕上げました。

シワになりにくく畳んで持ち歩ける「シアーカーディガン」は、夏の冷房対策にも便利です。


STYLE 4:【ローファー】水濡れが目立ちにくいアイテムを活用

美しい光沢感で人気の「リモンタコートワンピース」は、水濡れが目立ちにくい生地が使われているため、雨の日にソージュスタッフ内で被ることも多いアイテムです。

足元は厚底ローファーでマニッシュに。ボトムスからブラックで繋げることで脚を長くすっきり見せるスタイルです。


モデル:171cm サイズ:M
Limonta Series
リモンタコートワンピース
¥20,900(税込)
ストレッチファインタックパンツ
Stretch Fine Series
ストレッチファインタックパンツ
¥16,500(税込)

STYLE 5:【スニーカー】肩がけカーディガンで華やかなアクセントを

コクーンブラウスとタックパンツのベーシックな組み合わせを、アクセントカラーで更新させた綺麗めカジュアルスタイル。

知的なブルーなら彩度が高くとも上品な印象に仕上がります。肌離れの良いコクーンシルエットのブラウスで湿度の高い日でも快適に。


モデル:174cm サイズ:M
S-Double Cloth Series
ショートスリーブコクーンブラウス
¥11,000(税込)
タックパンツ
S-Double Cloth Series
タックパンツ
¥16,500(税込)

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いかがでしたか?

今回のスタイリングアイディアが、不安定な天候が続く中でも装いを楽しむ一助になれば幸いです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

※スタイリング使用アイテムは一部欠品・販売終了している可能性がございます。あらあかじめご了承ください。

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