NEW FORMAL STYLE

型にはまらない2022年のフォーマルスタイル

NEW FORMAL STYLE

型にはまらない2022年のフォーマルスタイル

着心地がよくストレスフリーながらも、ハレの日からお仕事などの普段使いもできる上品なフォーマルスタイルの見つけ方をご紹介します。ニューノーマル時代の卒園式・卒入学式は準備が難しいからこそ、どんな場面にも対応できる自分らしい華やかなスタイルが大事。後半パートではスタイリストによるQ&Aも。ソージュが提案する型にはまらないフォーマルスタイル、是非ご覧ください。

POINT1

ジャケットタイプ

きちんと感を出すのに必要なジャケットは、着心地やお好みの印象で選んで

間違いのない選択をしたいなら

スタイリッシュにしたいなら

より楽な着心地を求めるなら

より華やかさを出したいなら

POINT2

シルエット

パンツ派?スカート派?

お好みのシルエットであなたらしさをプラスして

SET UP

組み合わせ次第で、通年オンオフ着まわせる

ONE PIECE

着回し力No.1のミニマル派に支持される万能アイテム

ACCENT BLOUSE

より華やかでビジネスの場でも使いやすい

ジャケットタイプとシルエットを

あなたらしく組み合わせて

BASIC JACKET

きちんと派のあなたに

  • 公式の場ではきちんとしたい

  • 普段から綺麗めスタイルが多い

  • 主流アイテムで品のあるスタイルを作りたい
  • STYLE1
  • STYLE2
  • STYLE2
  • STYLE4

トップスとボトムスはホワイトでクリーンにまとめつつ、濃色ジャケットですっきり締めたスタイリング

シャープなパンツスタイルにはボウタイブラウスとパールで大人の甘さを添えて

オンにもオフにも使えるワンピースにベーシックなジャケットを羽織ったエフォートレスな王道セレモニースタイル

トップスとボトムスはホワイトでクリーンにまとめつつ、濃色ジャケットですっきり締めたスタイリング

KNIT JACKET

カジュアル派のあなたに

  • 楽な着心地を優先したい

  • 力を入れ過ぎないスタイルにしたい
  • 日常でジャケットを着ることがほとんどない
  • STYLE1
  • STYLE2
  • STYLE3

王道なネイビースタイルもニットの質感とホワイトのボウタイを合わせることで柔らかい印象に

オンにもオフにも使えるワンピースにベーシックなジャケットを羽織ったエフォートレスな王道セレモニースタイル
ワイドパンツを合わせれば締め付けのないエフォートレスなセレモニースタイルの完成

LONG JACKET

シンプルモード派のあなたに

  • キリッとした印象を作りたい

  • コンサバなスタイルは少し苦手
  • 人とは少し違うスタイルにしたい
  • STYLE1
  • STYLE2
  • STYLE3

王道なのにその後の着回しも無限。肩肘張らないミニマルドレススタイル

モードとエレガントが同居したスタイリング。縦のラインが強調されスッキリ見えも叶います

クールなロングジャケットにレースで甘さをミックスして。

COLOR JACKET

個性派のあなたに

  • 写真映えを重視したい

  • 華やかさや春らしさが欲しい
  • 明るい印象を出したい
  • STYLE1
  • STYLE2
  • STYLE3
  • STYLE4
ライトグレーのセットアップでエレガントにまとめたスタイル。上品見えするライトグレーは今年ぜひチャレンジしてみていただきたいカラーです。
ライトグレーのセットアップでエレガントにまとめたスタイル。上品見えするライトグレーは今年ぜひチャレンジしてみていただきたいカラーです。

着用ストレスのないライトジャケットをさっと羽織り、とろみ素材のワイドパンツで動きを加えて。華やかなエレガントスタイルへランクアップ

ブルージャケットが印象的な爽やか入園式スタイル

番外編

SET-UP STYLE

着回し力重視のあなたに

  • コーディネートを考える時間を節約したい

  • 着回し力の高いアイテムが好き
  • 普段使いもできる程よいフォーマル感が好み
  • STYLE1
  • STYLE2
  • STYLE3
  • STYLE4

着心地は楽チンなのにフォーマルさも取り入れられるブラウスにセンタープレスパンツを合わせて。

SOÉJUの定番コクーンブラウスとタックパンツをコーディネートしたスタイル。ブラウスはジャケットのインナーとしても収まりがよく、フォーマルな場での着用もおすすめ

スカート派の方はタイトスカートと合わせて。フロントサイドにプリーツが入っているので足捌きも楽ちんです。

1枚でコーディネートの主役に。上品な華やぎのある360度美しいシルエットのペプラムブラウスを合わせて。

ソージュスタイリストが答えます

CEREMONY STYLE

Q&A

Q1:ジャケットとボトムスの素材は揃えた方が良いですか?

A:必ずしも揃える必要はないと思います。同素材で着用するとシックで調和の取れたきれいめスタイルに。異素材にするとコントラストが生まれ、大袈裟すぎない華やぎのあるスタイルを作ることができますよ。


校風や地域によってセレモニースタイルのカラーが違ってくるので、事前に学校の様子を聞くなど情報収集して選んでみてくださいね。 

Q2:普段ジャケットを着用しないので、ジャケットに抵抗があります。どうすればいいですか?

A:ジャケット見えしつつカーディガン感覚で羽織れるニットジャケットがおすすめです。失礼のないきちんとした印象を保ちつつ、ストレスフリーな着心地も得られます。


フォーマルな場ではボウタイブラウスのような華やかなブラウスと合わせてエレガントに、カットソーやデニムでカジュアルダウンしても使えるので、着る機会のないジャケットを買っても…という方にこそ手に取っていただきたいアイテムです。

Q3:ベーシックなスタイルも素敵ですが、さりげなく個性を出したいです。おすすめのアレンジはありますか?

A:ジャケットの素材や丈、またはボトムスに明るいカラーを取り入れるアレンジはいかがでしょうか。


こちらはジャケットをロングニットジャケットにチェンジしたスタイルです。素材でコントラストを作りつつ、ロング丈でシルエットに変化を加えました。

こちらはアメリカンクラシックを彷彿とするパンツをキャメルにチェンジしたスタイル。ボトムスにカラーを差したスタイルは、普段使いしやすいものを揃えたいという方に好評です。

Q4:防寒対策はどうすればいいですか?

A:寒さを防ぐならパンツスタイルがおすすめです。フォーマルな場はスカートでなければいけないというイメージも最近では薄れてきています。


特にワイドパンツならインナーのシルエットを拾わずに防寒できるので、暖かいレギンスなど重ねやすいですよ。パンプスにシューズ用のカイロを忍ばせるのも良いですね。

Q5:どんなシューズを選べば良いですか?

A:安心なのはシンプルなブラックのパンプスです。ベージュやブラウン系のパンプスで変化を加えても素敵ですよ。ネイビーやブラックなどダークカラーのスタイルに軽さを出すことができます。


また、つま先の形でも印象が変わります。ラウンドトゥだと優しく、ポインテッドトゥだと凛とした雰囲気に。お洋服の印象に合わせてシューズも選んでみてくださいね。

Q6:どんなバックを選べば良いですか?

A:シューズと近い色味のバッグがおすすめです。サイズはB5サイズの書類やタブレットが入るような大きさだと、収納力もありつつスタイリングのアクセントになります。


当日配布される資料などもあるので、コンパクトに折りたためるエコバッグも用意しておくと便利です。

Q7:コサージュ以外でおすすめのアクセサリーはありますか?

A:どんなシーンでも使えるのでパールアクセサリーは安心ですね。お洋服を引き立て上品に格上げしてくれます。2~3cm程の少し大きめのピアス(イヤリング)もお顔まわりを華やかに、写真写りも良くしてくれるのでおすすめです。

また、スカーフでクラシカルな雰囲気をプラスするのも素敵です。お洋服に馴染むカラーにすると上品にまとまりますよ。

SOÉJU Personal(SOÉJU代官山サロン)では、セレモニースタイルのようなシーンに合わせたスタイリングや着まわし方をプロのスタイリストに相談できるスタイリングサービスを提供しております。>>詳細はこちら