1枚でも羽織りでも。着こなしが広がるスタンドカラータックブラウス
SOÉJUで長くご好評頂いているアイテムの1つに「スタンドカラータックブラウス」というブラウスがあります。
これまで手に取っていただいたお客様から「このスタンドカラーなら違和感なく着られます」「思った以上に着回せるのが良かったです」とのお声をいただいてきました。
– 苦手意識のある方にも、スタンドカラーを楽しんでいただきたくて
このブラウスの1番ご好評いただいているポイントは、スタンドカラーの程よい高さと幅です。
ファッションカウンセリングなどでお話を伺っていると、「襟の詰まったものは…」と苦手意識を持たれている方が少なくありません。襟元の詰まったデザインは一気に上品な印象に導いてくれる一方で、「詰まっているとすっきりとみえないのでは?」と不安に感じられる事が多いようです。
そこで、スタンドカラーのシルエットにひと工夫。ボタンを閉めて着た時にも襟元が詰まりすぎないよう、首回りに程よいゆとりを持たせ、スッキリとした印象に見えるようにしました。また、ボタンを開けて羽織ってもスタンドカラーが綺麗に見えるよう、しっかりシルエットをキープする生地と縫製にもこだわっています。+(6).png)
– 見た目にも上質さが伝わる生地・抜群のイージーケア
生地は、しなやかさと張り感をバランスよく兼ね備えたものをセレクト。このブラウスだけのためにセレクトした素材です。目が詰まっていてきちんとした印象の生地なので、見た目からも上質さを感じていただけます。
1枚でサラッと着ていただくだけでも、タックが生み出す生地のドレープが華やかな印象を作り、着こなしを完成させてくれます。
また、ホームクリーニングが可能でシワになりづらい生地です。
ブラウスというと「アイロンが…」と懸念される事もあるかと思いますが、こちらはお洗濯後乾かす時に軽く形を整えていただくだけで元どおりに。
ご出張や外出時に予備の羽織りとして1枚バッグに入れておく、などという使い方もおすすめです。
– まずは1枚で。さりげない華やかさのあるスタイルを
スタンドタックカラーブラウスの魅力は、1枚で着ても華やかなのにどこかキリッとした印象が残ること。
ハリのある生地とスタンドカラーでシャープさを保ちながら、デコルテのタックが生み出すドレープで華やかさも兼ね備えています。1枚で着ても華やかなのにデザインが主張しすぎないブラウスは、大人のワードローブにぴったりです。
Skirt: ストレッチファインロングタイトスカート(WHITE)
skirt: ペイズリー柄ワンピース(L.GRAY)
– オーバーブラウスとしてサラッと羽織って着回しを。丁寧な縫製だから叶う幅広い着こなし
1枚で着るだけでなくオーバーブラウスとして羽織って着ることも出来る様、ボタンを開けても”裏側っぽさ”のないよう縫製しています。表と裏でカラーが大きく変わってしまう事もありません。なので、ジャケットのように薄手のニットやワンピースに羽織っていただくのも素敵です。
pants: タックワイドパンツ(LAVENDER)
また、季節に合わせて中にカシミア混タートルネックカットソーを重ねたり、上にニットジャケットなどジャケットを合わせたスタイリングも。1枚でも羽織りでもインナーとしても、バリエーション幅広く着回していただけます。
inner: カシミア混タートルネックカットソー(BLUE)pants: ウールライクセンターープレスパンツ(BLUE GRAY)
jacket: ストレッチファインロングノーカラージャケット(WHITE)pants: ウールライクセンタープレスパンツ(GRAY)
– どんなボトムスとも好相性
ボリュームのあるボトムスの時はウェストインで、細身のボトムスやセンタープレスパンツの時はふわっとオーバーブラウスとして羽織って。デイリーにはもちろん、特別な日にもたくさん着ていただきたい一枚です。
skirt: リモンタギャザースカート(NAVY)
pants: センタープレスパンツ(NAVY)
1枚でも羽織りとしても着回しができるブラウスというのは、意外と珍しいかもしれません。ぜひ一度お手にとって使いやすさを体感してみてください。