艶やかなのにエフォートレスを極めて。上品な微光沢ジャージー素材でつくるトレンチ風デザインのワンピース。
柔らかな羽織としても、一枚でワンピースとしても着られるトレンチスタイルワンピース。上質なジャージー素材を使用しているため、お仕事はもちろんさりげない華やかさを出したいシーンにもおすすめです。
レディライクに、柔らかな印象でも着こなせるシャツワンピースを
SOÉJUには、何通りにも着ることができて定番人気のシャツワンピースが複数あります。これまで、羽織としての着用を想定するとある程度ハリ感のある素材が選ばれていました。
ですが、もっと柔らかなイメージでもシャツワンピースを着てみたい、お客様からのそんなご要望を受けてトレンチスタイルワンピースは誕生しました。

PANTS:サイドタックワイドパンツ(WHITE)
微光沢ジャージー素材はイージーケアもポイント
ホームケアができないと結局普段使いがしにくくなってしまうのと、しっかりアイロンがけが必須となると生地の分量が多いので大変。そこで、柔らかく、シワが布帛より気になりにくいジャージー素材を選びました。上品な微光沢と程よい厚み、柔らかな着心地も魅力ですが、結局取り扱いしやすいアイテムほどデイリーに頼りたくなるのだと思います。
エターナルなトレンチデザインを、ずっと着ていたくなるアイテムに落とし込んで

※販売終了カラー
『ティファニーで朝食を』(1961)で、オードリー・ヘプバーンは膝丈のトレンチコートをベルトをぎゅっと締めてドレス風に着こなしていました。そんなエレガントなスタイルを、屋内でもキープできるのもこのトレンチスタイルワンピースの魅力の一つ。ジャージー素材とこのデザインの組み合わせは、珍しいのではないでしょうか。華やかさを出したいシーンでは、パールのネックレスやクラシカルなパンプスを合わせていただくと、よりムードが高まります。上品なツヤ感があるので、お仕事のシーンはもちろん、登壇など人前に出るようなシーンにもおすすめです。
こだわったのは、シルエットとボタンの配置
生地以外にこだわったポイントは、一枚でも羽織としても使いやすいよう程よくゆとりを持たせたシルエットです。ボディラインを拾いすぎない程よい厚さがありつつも、柔らかく馴染むジャージー生地をいかせるよう、シルエットを何度も試着を繰り返し丁寧に調整しました。ウェストをぎゅっと絞ってエレガントにも、パンツスタイルにさらっと羽織ったカジュアルスタイルにも、便利に着まわしていただけます。

※販売終了カラー
INNER:5分袖ニットソー(WHITE) PANTS:ソフトオックスセンタープレスストレートパンツ(KHAKI)
また、光沢感の美しいボタンをまっすぐ二列で下の方まで配置することで、アクセサリーのようなアクセントと縦長にスタイルアップする視覚効果を目指しました。

同時に、控えめなサイドスリットで足捌きの良さにも気を配っています。

トレンチデザインならではの知的でクールな着こなしはもちろん、袖をプッシュアップしてウェストをギュッっとマークして、往年の女優が愛したようなフェミニンな着こなしも楽しんでみていただけたら嬉しいです。