モデル:177cm サイズ:M(4)
モデル:177cm
サイズ:M(4)
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
モデル:186cm サイズ:L(5)
モデル:186cm
サイズ:L(5)
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
モデル:178cm サイズ:L(5)
モデル:178cm
サイズ:L(5)
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
モデル:177cm サイズ:M(4)
モデル:177cm
サイズ:M(4)
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
モデル:186cm サイズ:L(5)
モデル:186cm
サイズ:L(5)
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
モデル:186cm サイズ:L(5)
モデル:186cm
サイズ:L(5)
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
モデル:177cm サイズ:M(4)
モデル:177cm
サイズ:M(4)
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
モデル:186cm サイズ:L(5)
モデル:186cm
サイズ:L(5)
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
メルトンフィールドオーバーコート
発送予定日:10/20(火)
SOÉJU k

メルトンフィールドオーバーコート

セール価格¥59,400
カラー:BROWN
サイズ:S (3)サイズガイド
在庫:あり

Super140を含む最高級ウールを使用した、上質な生地が魅力のコート。フォーマルとカジュアルの、ほどよいバランスで気負わず着られます。

繊維を密に詰めた、二重織りのメルトン素材を使用しています。毛羽を丁寧に刈り込むことで、上品な艶と適度なハリ感を表現。しっかりとした生地のため型崩れしにくく、襟もきれいに立ちます。

包容力のあるロング丈が全身をやさしく包み込み、スタイルアップを叶える絶妙なシルエットをつくります。ダブルブレスト仕様は、端正に前を閉じても、ラフに羽織っても様になり、着こなしの幅を広げます。肩まわりには程よいゆとりを持たせ、襟を立てて着るスタイリングにも対応。横から見てもきれいに立ち、首元に抜け感が生まれます。肩から袖にかけては滑りの良い裏地を使用し、ニットの上からでも快適に着られます。

いつものコーディネートにざっくり羽織るだけで、上質感漂うスタイリングが叶います。

サイズ着丈肩幅身幅袖丈袖幅
S (3)
113
54.91345852.8
M (4)
116
57.114060.755.8
L (5)118
58.614462.757.8

素材:毛 83%・ナイロン 17%(袖裏地:キュプラ 100%)

重量:約 1,440g

取り扱い:ドライクリーニング
※取り扱いについては、商品についている品質表示でご確認ください。

品番:A-10-CT-011

made in China

無造作に羽織って、美しい。カジュアルとフォーマルの中間に立つ、フィールドオーバーコート

2026年秋冬、SOÉJU k(ソージュ k)のアウターコレクションに、ウールコートの2作目として加わったメルトンフィールドオーバーコート。メンズのフォーマルなコートを再解釈し、日常を大切にする、現代のリアルクローズが誕生しました。

PANTS:コットンチノパンツ(BEIGE)

上質なウールを二重織にしたメルトン生地のハリとコシを、余白のあるダブルブレストのフォルムに落とし込んで。オーバーサイズのシルエットで身体を暖かく覆う一着は、テーラードの雰囲気を彷彿させながら、微かにミリタリーが薫る襟元のデザインがポイント。襟を立てたり、ベルトを結んだり、着方でニュアンスを変えながら、自分らしいスタイリングを楽しめます。

無造作に着たときに現れる、生地の自然なドレープも味わいに。その趣ある表情が静かに愛着を誘い、着るほどに色褪せない価値を実感させてくれます。

バルマカーンコートと対になる、新たな名作

新作の出発点となったのは、2025年秋冬に登場したスーパー140メルトンバルマカーンコート。今回のメルトンフィールドオーバーコートは、その文脈を受け継ぎ、対となる位置付けとして誕生しました。

デザイナー・森下公則氏は、前作のバルマカーンコートを「箱入り娘のような、大切に装う特別な一着」とするならば、今作は「野生児の次男のような、日常の中で気兼ねなくラフに着回せる存在」と表現します。服のルーツを尊重し、それを深く理解した上で現代の文脈に落とし込む、森下氏ならではの視点や感性が注ぎこまれています。

今回の新作で参照したのは、最も格式高いフォーマルウェアである英国発祥の「チェスターフィールドコート」。もともとはテーラードカラーがついたロング丈のコートで、少しウエストがシェイプした優美なシルエットが特徴ですが、クラシックを踏襲するのではなく、現代の日常に馴染む佇まいへと引き寄せています。テーラードの襟元やセットインスリーブ(身頃と袖を別にして組み合わせた袖型)など、構築的な要素を取り入れながらも、ゆったりとしたダブルブレストにアレンジし、カジュアルな空気感に仕上げました。

KNIT:ニットポロ(BLACK)PANTS:ウールツイルタックワイドストレートパンツ(CHARCOAL)

実用着をドレッシーに昇華したバルマカーンコートと、フォーマルをカジュアルにアレンジしたメルトンフィールドオーバーコート。それぞれのルーツの相反する要素を巧みに逆転させることで生まれる、唯一無二の個性。

今回の新作の登場で、一見ベーシックに見えるコートの裏側にデザイナーの深い思考が息づいていることを感じていただけたら幸いです。

上質なメルトン素材とダブルフェイスが醸し出す品格

冬のコートといえば、素材はウールが定番ですが、一口にウールといっても、原料や加工によって印象が大きく変わります。

一作目のバルマカーンコートでは、本来チェスターフィールドコートで使われるような毛並みが美しいカシミヤライクな生地で仕立てましたが、今回採用したのは、ハリとコシをあわせもつメルトン生地。素材の使い方においても、逆転の発想を巧みに取り入れています。

上質なファインメリノウールとスーパー140’sウールで生地を織り上げた後に縮絨(しゅくじゅう:生地をあえて縮ませて密度を高める加工)させ、さらに表面を極限まで刈り込みフラットに仕上げました。高密度な生地は、ほどよく柔らかさは残しつつも、どこかタフな雰囲気も。ラフに扱っても洗練される、端正な表情が魅力です。

また、表と裏が同様に見えるダブルフェイスに仕立てていることもポイント。毛抜き仕立て(二重織の生地の端を内側に仕舞い込んで処理する、縫い代のない仕立て)という高度な技術により細部までほころびがなく、裏側も美しい仕上がりに。裏地は、必要最低限の箇所として袖の内側にのみ付けて、着脱がスムーズになるよう設計されています。

直線的なカッティングから生まれる、絶妙なニュアンス

SHIRT:ブザムシャツ(BEIGE)PANTS:ウールツイルタックワイドストレートパンツ(BEIGE)

体になめらかに沿う曲線的なカッティングではなく、直線的なカッティングを駆使して、ソージュ kらしいひねりを効かせて。性別問わず身体を通したときにも端正な表情をキープします。

ポイントは、ゆるやかに落ちるドロップショルダーから切り替えられるセットインスリーブ。腕を下ろしたときの自然な生地のたまりがその人らしいニュアンスとなり、こなれた表情に導きます。

長め丈をばさっと羽織っても野暮ったくならず、すっと整った立ち姿へ。また、付属のベルトでシルエットに変化をつけることも可能。カジュアルとフォーマルのあわいで、気取りを感じさせずにエレガントな佇まいを演出します。

立て襟も端正に

デザインの顔となる襟は、ダブルフロントと自然につながる広さに設計しています。襟を寝かせるとテーラードカラーのような上品な面持ちに。シャープすぎない襟の形はかしこまった感じはなく、フロントの開閉でドラマチックに雰囲気が変わります。

おすすめは立て襟のアレンジ。2枚の襟を鍵ホックで固定できる仕様にし、顎に被らない高さに落ち着くよう調整しました。メルトン素材の生地感もあいまって、すっきりと自立する端正な襟元を表現しています。

カラーは定番のブラック、チャコールグレーに、深みのあるブラウンを加えた3色を展開。秋冬らしい落ち着いた色味でモダンに着こなしていただけます。

無造作に羽織って美しく決まる、ソージュ kのメルトンフィールドオーバーコート。端正なデザインにカジュアルな空気感を纏わせた一着は、着方を固定せず、多彩なアレンジができるところも大きな魅力。ぜひ自由な解釈であなたらしい冬のスタイルをお楽しみください。