長い夏も快適に過ごす機能性の追求を極めた、ヴィンテージサテンパンツ
気候変動やヒートアイランド現象による”長い夏”が、私たちの生活にすっかり定着してきました。とはいえ四季があり衣替えの必要性もある日本では、夏にも対応しつつ極力長いシーズン着られるアイテムを備えたいもの。
そこでソージュでは、気温の高いときも快適に過ごす機能性の追求を極めた「ヴィンテージサテンシリーズ」を開発。今回は、お仕事シーンでもはき慣れたテーパードパンツの延長線上で着用いただけるジョッパーパンツのご紹介です。
カラーは、シワや水滴が気になりづらい、濃色のブラックとチャコールに加え、2026SSシーズンはブラウンが仲間入り。セットアップスタイルも楽しめる全3色展開です。
機能性の追求といっても、ソージュがまず大切にするのは素材の美しさ。そこで、汗をかく時期に特に気になる生地のシワのケアと生地の美しい見え方を両立させるために、軽くシボが寄ったようなヴィンテージ感を表現する加工ができる素材を選びました。
かすかなさざなみのような表面感のため、シワが気にならないのが大きな特徴です。
生地の使い方にもソージュならではの工夫が
実は”バックサテンジョーゼット”という生地の表面を、ソージュではあえて表裏の使い方を逆にし、凹凸のあるジョーゼット面を肌側に使用しています。これにより肌離れがよく、気温の高い日も快適な着心地を実現しました。外側のサテン面は控えめな艶感なので、より幅広いスタイリングに使いやすく、知的でクールな印象に。
シワ対策と肌離れの良さに加えて、さらに快適に過ごせるようにUVケアと接触冷感、撥水性も持たせました。太陽が出ている日の強い日差しにも、天気の変わりやすい気まぐれな空にも対応しながら、朝に身にまとう時もシャキッと爽やかな気持ちにしてくれるシリーズです。
スポーティーさを抑えた、オンでも着られるパンツを目指して
少し前にトレンドとして広がり始めつつも、そのはきやすさから今ではすっかり定番として定着したジョッパーパンツ。ソージュではこれをオンのシーンにも取り入れていただけるように、スポーティーさを抑えるべく、裾の切り替えを共布で仕上げ、きゅっと絞りすぎない幅感にもこだわりました。
裾切り替え部分にスリットがあるため、やや甲にかかる上品見えする履き方も可能です。また、スリットを前ではなく後ろに入れることで、主張しすぎないデザインを目指しました。裾のスリットは足入れも楽にし、抜け感もプラスできる便利なディテールです 。
着心地の良さと綺麗な印象を両立できるように、ウエスト周りの仕様にも工夫をしました。ストレスフリーなゴム仕様ながらも、フロント正面のみゴムなしのフラットな部分を作ってスーツパンツ風に。
レッグラインの正面はセンタープレスではなく、ステッチを入れることで、頻繁なご着用やご出張・ご旅行時でもプレスが取れる心配がないように仕上げました。(一方、後ろは伸び縮みが必要なのでステッチなしの仕様です)
また、ギャザーを入れずにタックを入れることで、ウエスト周りをすっきりとカバーします。バックスタイルは、ヒップ位置を高く見せるポケット付きに。
ストレスフリーとスタイリッシュの両立。軽快なスタイリングを楽しんで
1日をストレスフリーに過ごせる一本は、どんなシーンにも寄り添います。同シリーズとのセットアップもお楽しみください。
TOPS:ヴィンテージサテンボートネックTブラウス (CHARCOAL)
ブラウンのボトムスと清潔感のあるオフホワイトのトップスを合わせて。リラックス感と上品さが調和するエフォートレスな装いです。
TOPS: COOL SMOOTH ドルマンスリーブカットソー (ECRU)
涼しげなブルーのトップスをブラックのジョガーパンツで引き締めて。シャープな気品と軽やかさが共存するきれいめオフィスカジュアルスタイルです。
TOPS:ショートスリーブコクーンブラウス (L.BLUE)
ソージュらしいこだわりの詰まったヴィンテージサテンパンツで、”長い夏”も、移動時間の多いアクティブな日も快適に、あなたらしく過ごしていただけたら幸いです。
身長・体型の異なる4人のスタッフが着比べしてみました。サイズの検討にぜひご覧ください。身長別スタッフ着用レビューはこちら >>