2025年も、残りわずかとなりました。
今年もSOÉJU(ソージュ)をご愛顧くださった皆様に、心より感謝申し上げます。
私たちは、一着の可能性を広げるデザインを追求し、流行や年齢に左右されない、ライフスタイルの基盤となるタイムレスな定番アイテムを提案しています。
2025年は、より多様な切り口でソージュをお届けしたく、3つの新たな挑戦を重ねてまいりました。
1つ目は、ソージュを運営するモデラート株式会社のミッションでもある「自己表現の選択肢を広げる」、に繋がる挑戦です。
デザイナーに森下公則氏を迎えた新ライン『SOÉJU k(ソージュk)』の始動により、オールジェンダー視点を取り入れた新しい定番の形を提案しました。
また、ビューティブランド『TOERI(トーリ)』での初のスキンケアラインの展開により、装いをとりまく体験をより豊かに広げる一歩を踏み出しました。
2つ目は、「繋がる場」の拡大です。
5月には初となる海外ポップアップをNYで実現し、国境を越えてソージュの価値観を共有しました。
また、メンバーシッププログラム、Forest Members(フォレストメンバーズ)をスタートし、交流イベントなどを開催。期間を延長した東京や、大阪でのポップアップ、年始に1周年を迎えた代官山の『SOÉJU Fitting Room』などを通じ、皆様と直接お会いできたことは、私たちの何よりの励みとなり、今後の商品やサービス開発においてもたくさんの大切な気づきをいただきました。
3つ目は、『SOÉJU CYCLO(ソージュ シクロ)』と名付けた、無駄の少ない未来に向けソージュを通じてモノや知恵、人の想いを循環させていく取り組みです。
商品ロス削減を目指した『国際女性デー』のイベント『É Shop』や、売上の一部を次世代支援に繋げる期間限定・特別価格コレクション『SOÉJU CYCLO Collection』などの取り組みを通じ、ファッションが誰かの力になる仕組みを模索し続けました。
また、韓国発のアップサイクルブランド『continew(コンティニュー)』とのコラボレーションも、新たな挑戦に向かう貴重な機会となりました。
ソージュは2026年も、皆様の装いの選択肢を広げる商品やサービスをお届けできるよう努めてまいります。
私たちの商品やサービス、「繋がる場」を通じてまた皆様にお会い出来たら、これ以上の喜びはありません。新しい年が、さらに希望に満ちた一年でありますように。
ソージュ代表 市原明日香
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